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2016/03/06 現代のアナル指南を更新しました。

SMというとまっさきに蝋燭や鞭などの道具を用いたものが思い浮かぶと思うが、実際のところ徒手によるSMプレイも高い人気を誇っている...

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現代のアナル指南 更新日:2017年06月12日

SMというとまっさきに蝋燭や鞭などの道具を用いたものが思い浮かぶと思うが、実際のところ徒手によるSMプレイも高い人気を誇っている。
スパンキングや首絞めはもちろん、客であるM男と格闘技で対戦するプレイもあるというから驚きだ。
現代の日本において最も有名な掲示板である2ちゃんねるにSM格闘プレイ専門のスレッドが立っていることからも意外と需要はあるらしいという事は伺える。
しかしこれらは通常の風俗に比べていくらか珍しいプレイというだけであり、プレイの難易度としては低い方だろう。
SMプレイにおいて難易度が高いといえば、「アナルフィスト」が代表的ではないだろうか。これは名前通り肛門に拳を入れるプレイである。
排泄物の出口である肛門を入り口として扱う事自体がそもそも特異に感じられるが、男性同士が性行為を行う場合は肛門を性器代わりに扱わざるをえないため、
男色文化が盛んだった戦国時代、江戸時代においては肛門を使ったプレイは頻繁に行われていたことだろう。日本の歴史においては馴染み深いプレイと言えるのかもしれない。

しかし人体に拳を挿入するとなると特異どころではない。
良質な大便の直径は、もちろん個人差があるとは思うが大体2~3cmと聞く。拳の直径も個人差があるがこれより大きいのは間違いがない。
そのためアナルプレイには高い技術力が要求される。ここでいう技術とは「テクニック」というより「ノウハウ」に近いニュアンスである。
下手なアナルプレイは肛門裂傷などの悲惨な怪我の原因となる事も少なくない。不明瞭なネットの情報を鵜呑みにして行うのもリスクが大きい。
戦国時代、江戸時代の男色家達は実経験によりアナルプレイの技術を学んだのではないかと思う。もちろん最初はリスクを伴うが、優れた経験者に指南されればそのリスクも解消できる。
現代においてもそれは同じで、経験が浅い内はアナルプレイのプロに教えを請うのがベストではないだろうか。

調べてみるとこういった記事が見つかった。東京のSM系風俗店に在籍する現役の女王様がM男にアナルフィストを教えるというインタビュー形式の記事だ。

SMインタビュー記事 アナルフィストをやりたい!

読み応えのある記事ではあるのだが、先述の通りネットの情報を鵜呑みというのはよろしくない。
この記事の女王様が現役であるという事はこのSM系風俗店でこの女王様を指名すれば実際に同様のプレイを行ってもらえるという事である。それは紛れもないリアルな体験であり、信頼ができる。
アナルプレイに興味がある方は是非この風俗店に足を運んでみて欲しい。